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20と35の最大公約数と公約数|求め方と答えを1分で解説

今回は20と35の最大公約数を求める計算について紹介します。
結論だけ言うと、20と35の最大公約数は5です。

どのような計算で最大公約数である5を求めるのか。

その計算過程を説明していきます!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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目次

20と35の最大公約数

20と35の最大公約数は5である

20と35の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

20と35の最大公約数である5の求め方

では、具体的に最大公約数を求めるステップを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である5を導き出すためには、4つのステップを実施していく必要があります。

20と35の最大公約数を求める4手順
  • STEP1
    20の約数を求める

    まずは20の約数を導出します。

    20の約数:1, 2, 4, 5, 10, 20
    20の約数の求め方と約数の個数と和

  • STEP2
    35の約数を求める

    2番目の手順として35の約数を導き出します。

    35の約数:1, 5, 7, 35
    35の約数の求め方と約数の個数と和

  • ステップ3
    20と35の公約数を求める

    20と35の約数から、共通している数字を探します。

    公約数:1, 5

  • ステップ4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。

    つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。

    20と35の最大公約数:5

以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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