本解説では20と37の最大公約数の求め方について解説します。
最初に結論をお伝えすると、20と37の最大公約数は1です。
どうやって最大公約数である1を求めるのか。
その手順について紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
20と37の最大公約数
20と37の最大公約数は1である
20と37の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を導き出す手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を求めるためには、4つのSTEPを実施していく必要があります。
20と37の最大公約数を求める4手順
- ステップ120の約数を求める
最初の手順として20の約数を導出します。
20の約数:1, 2, 4, 5, 10, 20
20の約数の求め方と約数の個数と和 - Step237の約数を求める
手順2として37の約数を計算します。
37の約数:1, 37
37の約数の求め方と約数の個数と和 - Step320と37の公約数を求める
20と37の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
20と37の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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