本記事では20と48の最大公約数を求めるための方法を解説します。
答えを先に言ってしまうと、20と48の最大公約数は4です。
どうやって最大公約数である4を求めるのか。
その計算過程を解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
20と48の最大公約数
20と48の最大公約数は4である
20と48の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を算出する手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である4を計算するためには、4つのSTEPを実施していく必要があります。
20と48の最大公約数を求める4STEP
- STEP120の約数を求める
最初の手順として20の約数を求めます。
20の約数:1, 2, 4, 5, 10, 20
20の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ248の約数を求める
次に48の約数を導き出します。
48の約数:1, 2, 3, 4, 6, 8, 12, 16, 24, 48
48の約数の求め方と約数の個数と和 - Step320と48の公約数を求める
20と48の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1, 2, 4
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
20と48の最大公約数:4
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

コメント