ここでは20と50の最大公約数を求めるための方法を解説します。
最初に結論をお伝えすると、20と50の最大公約数は10です。
どうやって最大公約数である10を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
20と50の最大公約数
20と50の最大公約数は10である
20と50の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を計算するステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である10を算出するためには、4つのSTEPをしなければなりません。
20と50の最大公約数を求める4手順
- ステップ120の約数を求める
最初の手順として20の約数を導出します。
20の約数:1, 2, 4, 5, 10, 20
20の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ250の約数を求める
次に50の約数を導き出します。
50の約数:1, 2, 5, 10, 25, 50
50の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP320と50の公約数を求める
20と50の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1, 2, 5, 10
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
20と50の最大公約数:10
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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