この記事では20と88の最大公約数を求める計算について紹介します。
最初に答えを言うと、20と88の最大公約数は4です。
どのような計算で最大公約数である4を求めるのか。
その計算過程を紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
20と88の最大公約数
20と88の最大公約数は4である
20と88の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を計算するステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である4を求めるためには、4つのSTEPを計算する必要があります。
20と88の最大公約数を求める4Step
- Step120の約数を求める
最初の手順として20の約数を導出します。
20の約数:1, 2, 4, 5, 10, 20
20の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP288の約数を求める
次に88の約数を導出します。
88の約数:1, 2, 4, 8, 11, 22, 44, 88
88の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP320と88の公約数を求める
20と88の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 2, 4
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
20と88の最大公約数:4
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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