今回は21と51の最大公約数を求めるための方法を解説します。
答えを先に言ってしまうと、21と51の最大公約数は3です。
どうやって最大公約数である3を求めるのか。
そのやり方について紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
21と51の最大公約数
21と51の最大公約数は3である
21と51の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を求めるStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である3を求めるためには、4つのStepを計算する必要があります。
21と51の最大公約数を求める4Step
- Step121の約数を求める
ステップ1として21の約数を導き出します。
21の約数:1, 3, 7, 21
21の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順251の約数を求める
次に51の約数を導出します。
51の約数:1, 3, 17, 51
51の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ321と51の公約数を求める
21と51の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 3
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
21と51の最大公約数:3
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

コメント