今回は21と84の最大公約数の求め方を説明します。
最初に答えを言うと、21と84の最大公約数は21です。
どうやって最大公約数である21を求めるのか。
その手順について説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
21と84の最大公約数
21と84の最大公約数は21である
21と84の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出すステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である21を求めるためには、4つの手順を実施していく必要があります。
21と84の最大公約数を求める4STEP
- ステップ121の約数を求める
最初に21の約数を求めます。
21の約数:1, 3, 7, 21
21の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順284の約数を求める
次に84の約数を算出します。
84の約数:1, 2, 3, 4, 6, 7, 12, 14, 21, 28, 42, 84
84の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順321と84の公約数を求める
21と84の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 3, 7, 21
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
21と84の最大公約数:21
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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