このページでは22と48の最大公約数を求めるやり方を説明していきます。
最初に答えを言うと、22と48の最大公約数は2です。
ではどうやって最大公約数である2を求めるのか。
その計算過程を説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
22と48の最大公約数
22と48の最大公約数は2である
22と48の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を算出するステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を算出するためには、4つのステップを実施していく必要があります。
22と48の最大公約数を求める4Step
- ステップ122の約数を求める
ステップ1として22の約数を求めます。
22の約数:1, 2, 11, 22
22の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP248の約数を求める
2番目の手順として48の約数を導き出します。
48の約数:1, 2, 3, 4, 6, 8, 12, 16, 24, 48
48の約数の求め方と約数の個数と和 - Step322と48の公約数を求める
22と48の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1, 2
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
22と48の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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