本解説では28と78の最大公約数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、28と78の最大公約数は2です。
どうやって最大公約数である2を求めるのか。
その方法を紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
28と78の最大公約数
28と78の最大公約数は2である
28と78の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を求める手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を算出するためには、4つのSTEPを計算する必要があります。
28と78の最大公約数を求める4STEP
- ステップ128の約数を求める
最初に28の約数を算出します。
28の約数:1, 2, 4, 7, 14, 28
28の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP278の約数を求める
2番目の手順として78の約数を計算します。
78の約数:1, 2, 3, 6, 13, 26, 39, 78
78の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順328と78の公約数を求める
28と78の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1, 2
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
28と78の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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