このページでは28と84の最大公約数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、28と84の最大公約数は28です。
ではどうやって最大公約数である28を求めるのか。
その方法を説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
28と84の最大公約数
28と84の最大公約数は28である
28と84の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を求めるステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である28を算出するためには、4つのステップを計算する必要があります。
28と84の最大公約数を求める4STEP
- 手順128の約数を求める
ステップ1として28の約数を導出します。
28の約数:1, 2, 4, 7, 14, 28
28の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ284の約数を求める
次に84の約数を導き出します。
84の約数:1, 2, 3, 4, 6, 7, 12, 14, 21, 28, 42, 84
84の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ328と84の公約数を求める
28と84の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1, 2, 4, 7, 14, 28
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
28と84の最大公約数:28
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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