今回は28と91の最大公約数の求め方について解説します。
最初に結論をお伝えすると、28と91の最大公約数は7です。
どのようにして最大公約数である7を求めるのか。
そのやり方について説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
28と91の最大公約数
28と91の最大公約数は7である
28と91の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を計算する手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である7を導き出すためには、4つの手順を実施していく必要があります。
28と91の最大公約数を求める4手順
- STEP128の約数を求める
まずは28の約数を求めます。
28の約数:1, 2, 4, 7, 14, 28
28の約数の求め方と約数の個数と和 - Step291の約数を求める
ステップ2として91の約数を導出します。
91の約数:1, 7, 13, 91
91の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順328と91の公約数を求める
28と91の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 7
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
28と91の最大公約数:7
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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