本解説では30と38の最大公約数を求めるやり方を説明していきます。
最初に結論をお伝えすると、30と38の最大公約数は2です。
どのような計算で最大公約数である2を求めるのか。
そのやり方について解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
30と38の最大公約数
30と38の最大公約数は2である
30と38の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最大公約数を算出するSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を導き出すためには、4つのSTEPを計算する必要があります。
30と38の最大公約数を求める4手順
- 手順130の約数を求める
最初の手順として30の約数を導き出します。
30の約数:1, 2, 3, 5, 6, 10, 15, 30
30の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ238の約数を求める
ステップ2として38の約数を導出します。
38の約数:1, 2, 19, 38
38の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP330と38の公約数を求める
30と38の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 2
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
30と38の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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