本解説では30と45の最大公約数を求める計算について紹介します。
答えを先に言ってしまうと、30と45の最大公約数は15です。
どのようにして最大公約数である15を求めるのか。
その計算過程を説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
30と45の最大公約数
30と45の最大公約数は15である
30と45の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を求める手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である15を算出するためには、4つのSTEPが必要です。
30と45の最大公約数を求める4STEP
- Step130の約数を求める
最初に30の約数を算出します。
30の約数:1, 2, 3, 5, 6, 10, 15, 30
30の約数の求め方と約数の個数と和 - Step245の約数を求める
手順2として45の約数を算出します。
45の約数:1, 3, 5, 9, 15, 45
45の約数の求め方と約数の個数と和 - Step330と45の公約数を求める
30と45の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 3, 5, 15
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
30と45の最大公約数:15
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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30と45を公約数にしたらどうなる?