この記事では30と76の最大公約数を求めるための方法を解説します。
答えを先に言ってしまうと、30と76の最大公約数は2です。
ではどうやって最大公約数である2を求めるのか。
その方法を解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
30と76の最大公約数
30と76の最大公約数は2である
30と76の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を算出するSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を求めるためには、4つのSTEPが必要です。
30と76の最大公約数を求める4ステップ
- Step130の約数を求める
手順1として30の約数を導出します。
30の約数:1, 2, 3, 5, 6, 10, 15, 30
30の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順276の約数を求める
次に76の約数を求めます。
76の約数:1, 2, 4, 19, 38, 76
76の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ330と76の公約数を求める
30と76の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1, 2
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
30と76の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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