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36と50の最大公約数と公約数|求め方と誰でも分かる答え

このページでは36と50の最大公約数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、36と50の最大公約数は2です。

ではどうやって最大公約数である2を求めるのか。

その計算過程を紹介していきます!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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目次

36と50の最大公約数

36と50の最大公約数は2である

36と50の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

36と50の最大公約数である2の求め方

では、具体的に最大公約数を導き出すStepを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である2を算出するためには、4つの手順を実施していく必要があります。

36と50の最大公約数を求める4手順
  • Step1
    36の約数を求める

    手順1として36の約数を算出します。

    36の約数:1, 2, 3, 4, 6, 9, 12, 18, 36
    36の約数の求め方と約数の個数と和

  • STEP2
    50の約数を求める

    次に50の約数を求めます。

    50の約数:1, 2, 5, 10, 25, 50
    50の約数の求め方と約数の個数と和

  • ステップ3
    36と50の公約数を求める

    36と50の約数から、同じ約数を探します。

    公約数:1, 2

  • Step4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。

    つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。

    36と50の最大公約数:2

以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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