本記事では36と63の最大公約数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、36と63の最大公約数は9です。
どのような計算で最大公約数である9を求めるのか。
そのやり方について説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
36と63の最大公約数
36と63の最大公約数は9である
36と63の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を導き出すStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である9を計算するためには、4つの手順が必要です。
36と63の最大公約数を求める4ステップ
- Step136の約数を求める
最初の手順として36の約数を算出します。
36の約数:1, 2, 3, 4, 6, 9, 12, 18, 36
36の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ263の約数を求める
次に63の約数を算出します。
63の約数:1, 3, 7, 9, 21, 63
63の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP336と63の公約数を求める
36と63の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 3, 9
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
36と63の最大公約数:9
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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