本解説では38と58の最大公約数を求めるやり方を説明していきます。
答えを先に言ってしまうと、38と58の最大公約数は2です。
どのような計算で最大公約数である2を求めるのか。
その方法を説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
38と58の最大公約数
38と58の最大公約数は2である
38と58の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を計算する手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を計算するためには、4つのステップをしなければなりません。
38と58の最大公約数を求める4STEP
- 手順138の約数を求める
手順1として38の約数を計算します。
38の約数:1, 2, 19, 38
38の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順258の約数を求める
次に58の約数を導き出します。
58の約数:1, 2, 29, 58
58の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP338と58の公約数を求める
38と58の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1, 2
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
38と58の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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