この記事では39と80の最大公約数の計算方法について解説します
先に結論を書くと、39と80の最大公約数は1です。
どのような計算で最大公約数である1を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
39と80の最大公約数
39と80の最大公約数は1である
39と80の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出すステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を求めるためには、4つのSTEPが必要です。
39と80の最大公約数を求める4Step
- Step139の約数を求める
ステップ1として39の約数を計算します。
39の約数:1, 3, 13, 39
39の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順280の約数を求める
次に80の約数を導出します。
80の約数:1, 2, 4, 5, 8, 10, 16, 20, 40, 80
80の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ339と80の公約数を求める
39と80の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
39と80の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

コメント