今回は3と43の最大公約数を求めるための方法を解説します。
先に結論を書くと、3と43の最大公約数は1です。
どのような計算で最大公約数である1を求めるのか。
その計算過程を紹介していきます!
目次
3と43の最大公約数
3と43の最大公約数は1である
3と43の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を導き出すステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を計算するためには、4つのStepを計算する必要があります。
3と43の最大公約数を求める4STEP
- STEP13の約数を求める
まずは3の約数を導出します。
3の約数:1, 3
3の約数の求め方と約数の個数と和 - Step243の約数を求める
次に43の約数を計算します。
43の約数:1, 43
43の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順33と43の公約数を求める
3と43の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
3と43の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
最大公約数求め方最大公約数クイズ!
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