ここでは40と72の最大公約数の求め方について解説します。
結論だけ言うと、40と72の最大公約数は8です。
どのような計算で最大公約数である8を求めるのか。
そのやり方について紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
40と72の最大公約数
40と72の最大公約数は8である
40と72の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を求めるStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である8を計算するためには、4つのSTEPを計算する必要があります。
40と72の最大公約数を求める4ステップ
- STEP140の約数を求める
まずは40の約数を導出します。
40の約数:1, 2, 4, 5, 8, 10, 20, 40
40の約数の求め方と約数の個数と和 - Step272の約数を求める
2番目の手順として72の約数を導き出します。
72の約数:1, 2, 3, 4, 6, 8, 9, 12, 18, 24, 36, 72
72の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順340と72の公約数を求める
40と72の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1, 2, 4, 8
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
40と72の最大公約数:8
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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