このページでは42と78の最大公約数の計算方法について解説します
最初に結論をお伝えすると、42と78の最大公約数は6です。
どのようにして最大公約数である6を求めるのか。
その手順について解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
42と78の最大公約数
42と78の最大公約数は6である
42と78の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を求めるステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である6を算出するためには、4つのステップが必要です。
42と78の最大公約数を求める4ステップ
- Step142の約数を求める
まずは42の約数を計算します。
42の約数:1, 2, 3, 6, 7, 14, 21, 42
42の約数の求め方と約数の個数と和 - Step278の約数を求める
2番目の手順として78の約数を算出します。
78の約数:1, 2, 3, 6, 13, 26, 39, 78
78の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP342と78の公約数を求める
42と78の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1, 2, 3, 6
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
42と78の最大公約数:6
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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