本記事では44と55の最大公約数を求めるための方法を解説します。
最初に答えを言うと、44と55の最大公約数は11です。
どのようにして最大公約数である11を求めるのか。
その方法を説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
44と55の最大公約数
44と55の最大公約数は11である
44と55の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を算出する手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である11を計算するためには、4つのStepを実施していく必要があります。
44と55の最大公約数を求める4ステップ
- STEP144の約数を求める
最初に44の約数を求めます。
44の約数:1, 2, 4, 11, 22, 44
44の約数の求め方と約数の個数と和 - Step255の約数を求める
次に55の約数を求めます。
55の約数:1, 5, 11, 55
55の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP344と55の公約数を求める
44と55の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1, 11
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
44と55の最大公約数:11
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

コメント