本記事では45と52の最大公約数の計算方法について解説します
答えを先に言ってしまうと、45と52の最大公約数は1です。
どのようにして最大公約数である1を求めるのか。
その手順について解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
45と52の最大公約数
45と52の最大公約数は1である
45と52の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を計算するSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を求めるためには、4つのStepが必要です。
45と52の最大公約数を求める4Step
- 手順145の約数を求める
最初の手順として45の約数を導き出します。
45の約数:1, 3, 5, 9, 15, 45
45の約数の求め方と約数の個数と和 - Step252の約数を求める
次に52の約数を計算します。
52の約数:1, 2, 4, 13, 26, 52
52の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ345と52の公約数を求める
45と52の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
45と52の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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