ここでは45と56の最大公約数を求めるための方法を解説します。
最初に結論をお伝えすると、45と56の最大公約数は1です。
ではどうやって最大公約数である1を求めるのか。
その方法を紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
45と56の最大公約数
45と56の最大公約数は1である
45と56の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出す手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を求めるためには、4つのステップをしなければなりません。
45と56の最大公約数を求める4STEP
- ステップ145の約数を求める
最初に45の約数を算出します。
45の約数:1, 3, 5, 9, 15, 45
45の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ256の約数を求める
2番目の手順として56の約数を計算します。
56の約数:1, 2, 4, 7, 8, 14, 28, 56
56の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP345と56の公約数を求める
45と56の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
45と56の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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