本解説では46と69の最大公約数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、46と69の最大公約数は23です。
どのようにして最大公約数である23を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
46と69の最大公約数
46と69の最大公約数は23である
46と69の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最大公約数を求めるStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である23を求めるためには、4つのSTEPをしなければなりません。
46と69の最大公約数を求める4ステップ
- STEP146の約数を求める
最初の手順として46の約数を求めます。
46の約数:1, 2, 23, 46
46の約数の求め方と約数の個数と和 - Step269の約数を求める
ステップ2として69の約数を算出します。
69の約数:1, 3, 23, 69
69の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP346と69の公約数を求める
46と69の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 23
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
46と69の最大公約数:23
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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