本解説では50と72の最大公約数を求めるための方法を解説します。
答えを先に言ってしまうと、50と72の最大公約数は2です。
どのような計算で最大公約数である2を求めるのか。
そのやり方について紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
50と72の最大公約数
50と72の最大公約数は2である
50と72の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を算出するステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を計算するためには、4つのStepをしなければなりません。
50と72の最大公約数を求める4Step
- Step150の約数を求める
まずは50の約数を算出します。
50の約数:1, 2, 5, 10, 25, 50
50の約数の求め方と約数の個数と和 - Step272の約数を求める
ステップ2として72の約数を算出します。
72の約数:1, 2, 3, 4, 6, 8, 9, 12, 18, 24, 36, 72
72の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順350と72の公約数を求める
50と72の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 2
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
50と72の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

コメント