本記事では50と80の最大公約数を求めるやり方を説明していきます。
結論だけ言うと、50と80の最大公約数は10です。
ではどうやって最大公約数である10を求めるのか。
その計算過程を説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
50と80の最大公約数
50と80の最大公約数は10である
50と80の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出すステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である10を求めるためには、4つのステップが必要です。
50と80の最大公約数を求める4手順
- 手順150の約数を求める
まずは50の約数を導き出します。
50の約数:1, 2, 5, 10, 25, 50
50の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP280の約数を求める
手順2として80の約数を計算します。
80の約数:1, 2, 4, 5, 8, 10, 16, 20, 40, 80
80の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP350と80の公約数を求める
50と80の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1, 2, 5, 10
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
50と80の最大公約数:10
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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