ここでは54と84の最大公約数の計算方法について解説します
答えを先に言ってしまうと、54と84の最大公約数は6です。
どうやって最大公約数である6を求めるのか。
その手順について紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
54と84の最大公約数
54と84の最大公約数は6である
54と84の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を導き出すStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である6を算出するためには、4つの手順をしなければなりません。
54と84の最大公約数を求める4手順
- 手順154の約数を求める
ステップ1として54の約数を計算します。
54の約数:1, 2, 3, 6, 9, 18, 27, 54
54の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ284の約数を求める
次に84の約数を導出します。
84の約数:1, 2, 3, 4, 6, 7, 12, 14, 21, 28, 42, 84
84の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順354と84の公約数を求める
54と84の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 2, 3, 6
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
54と84の最大公約数:6
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
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