ここでは55と83の最大公約数の求め方を説明します。
先に結論を書くと、55と83の最大公約数は1です。
どのようにして最大公約数である1を求めるのか。
その手順について説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
55と83の最大公約数
55と83の最大公約数は1である
55と83の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を算出する手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を計算するためには、4つのStepを実施していく必要があります。
55と83の最大公約数を求める4手順
- 手順155の約数を求める
ステップ1として55の約数を求めます。
55の約数:1, 5, 11, 55
55の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ283の約数を求める
次に83の約数を求めます。
83の約数:1, 83
83の約数の求め方と約数の個数と和 - Step355と83の公約数を求める
55と83の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
55と83の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

コメント