ここでは56と77の最大公約数の計算方法について解説します
最初に答えを言うと、56と77の最大公約数は7です。
どのような計算で最大公約数である7を求めるのか。
その計算過程を説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
56と77の最大公約数
56と77の最大公約数は7である
56と77の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出すSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である7を計算するためには、4つのステップを実施していく必要があります。
56と77の最大公約数を求める4ステップ
- ステップ156の約数を求める
手順1として56の約数を算出します。
56の約数:1, 2, 4, 7, 8, 14, 28, 56
56の約数の求め方と約数の個数と和 - Step277の約数を求める
2番目の手順として77の約数を算出します。
77の約数:1, 7, 11, 77
77の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ356と77の公約数を求める
56と77の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 7
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
56と77の最大公約数:7
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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