今回は56と84の最大公約数の求め方を説明します。
答えを先に言ってしまうと、56と84の最大公約数は28です。
ではどうやって最大公約数である28を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
56と84の最大公約数
56と84の最大公約数は28である
56と84の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を求めるステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である28を計算するためには、4つの手順が必要です。
56と84の最大公約数を求める4手順
- 手順156の約数を求める
手順1として56の約数を導き出します。
56の約数:1, 2, 4, 7, 8, 14, 28, 56
56の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ284の約数を求める
次に84の約数を求めます。
84の約数:1, 2, 3, 4, 6, 7, 12, 14, 21, 28, 42, 84
84の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP356と84の公約数を求める
56と84の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 2, 4, 7, 14, 28
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
56と84の最大公約数:28
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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