このページでは57と60の最大公約数の計算方法について解説します
先に結論を書くと、57と60の最大公約数は3です。
どのようにして最大公約数である3を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
57と60の最大公約数
57と60の最大公約数は3である
57と60の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出すSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である3を計算するためには、4つのSTEPを計算する必要があります。
57と60の最大公約数を求める4Step
- 手順157の約数を求める
最初に57の約数を導き出します。
57の約数:1, 3, 19, 57
57の約数の求め方と約数の個数と和 - Step260の約数を求める
手順2として60の約数を導出します。
60の約数:1, 2, 3, 4, 5, 6, 10, 12, 15, 20, 30, 60
60の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP357と60の公約数を求める
57と60の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1, 3
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
57と60の最大公約数:3
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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