ここでは5と76の最大公約数を求めるやり方を説明していきます。
答えを先に言ってしまうと、5と76の最大公約数は1です。
どのような計算で最大公約数である1を求めるのか。
そのやり方について解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
5と76の最大公約数
5と76の最大公約数は1である
5と76の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を求めるSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を算出するためには、4つのSTEPを計算する必要があります。
5と76の最大公約数を求める4ステップ
- STEP15の約数を求める
手順1として5の約数を計算します。
5の約数:1, 5
5の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP276の約数を求める
次に76の約数を求めます。
76の約数:1, 2, 4, 19, 38, 76
76の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ35と76の公約数を求める
5と76の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
5と76の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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