本解説では60と90の最大公約数を求めるやり方を説明していきます。
先に結論を書くと、60と90の最大公約数は30です。
どのような計算で最大公約数である30を求めるのか。
その手順について解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
60と90の最大公約数
60と90の最大公約数は30である
60と90の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を算出する手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である30を導き出すためには、4つのステップを計算する必要があります。
60と90の最大公約数を求める4ステップ
- Step160の約数を求める
最初の手順として60の約数を計算します。
60の約数:1, 2, 3, 4, 5, 6, 10, 12, 15, 20, 30, 60
60の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP290の約数を求める
ステップ2として90の約数を求めます。
90の約数:1, 2, 3, 5, 6, 9, 10, 15, 18, 30, 45, 90
90の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ360と90の公約数を求める
60と90の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 2, 3, 5, 6, 10, 15, 30
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
60と90の最大公約数:30
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
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