今回は62と98の最大公約数を求める計算について紹介します。
結論だけ言うと、62と98の最大公約数は2です。
どうやって最大公約数である2を求めるのか。
その方法を解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
62と98の最大公約数
62と98の最大公約数は2である
62と98の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出す手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を計算するためには、4つのSTEPをしなければなりません。
62と98の最大公約数を求める4STEP
- 手順162の約数を求める
ステップ1として62の約数を計算します。
62の約数:1, 2, 31, 62
62の約数の求め方と約数の個数と和 - Step298の約数を求める
次に98の約数を計算します。
98の約数:1, 2, 7, 14, 49, 98
98の約数の求め方と約数の個数と和 - Step362と98の公約数を求める
62と98の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 2
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
62と98の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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