本記事では68と89の最大公約数の求め方を説明します。
先に結論を書くと、68と89の最大公約数は1です。
ではどうやって最大公約数である1を求めるのか。
その計算過程を説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
68と89の最大公約数
68と89の最大公約数は1である
68と89の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を求めるステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を計算するためには、4つのステップをしなければなりません。
68と89の最大公約数を求める4手順
- Step168の約数を求める
最初に68の約数を導き出します。
68の約数:1, 2, 4, 17, 34, 68
68の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ289の約数を求める
2番目の手順として89の約数を求めます。
89の約数:1, 89
89の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順368と89の公約数を求める
68と89の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
68と89の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

コメント