今回は6と33の最大公約数を求める計算について紹介します。
答えを先に言ってしまうと、6と33の最大公約数は3です。
ではどうやって最大公約数である3を求めるのか。
そのやり方について解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
6と33の最大公約数
6と33の最大公約数は3である
6と33の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を導き出す手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である3を算出するためには、4つの手順を実施していく必要があります。
6と33の最大公約数を求める4STEP
- Step16の約数を求める
ステップ1として6の約数を求めます。
6の約数:1, 2, 3, 6
6の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ233の約数を求める
ステップ2として33の約数を導き出します。
33の約数:1, 3, 11, 33
33の約数の求め方と約数の個数と和 - Step36と33の公約数を求める
6と33の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1, 3
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
6と33の最大公約数:3
以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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