今回は6と51の最大公約数の計算方法について解説します
答えを先に言ってしまうと、6と51の最大公約数は3です。
どのようにして最大公約数である3を求めるのか。
その手順について紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
6と51の最大公約数
6と51の最大公約数は3である
6と51の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出すStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である3を導き出すためには、4つのStepを計算する必要があります。
6と51の最大公約数を求める4Step
- Step16の約数を求める
最初の手順として6の約数を導出します。
6の約数:1, 2, 3, 6
6の約数の求め方と約数の個数と和 - Step251の約数を求める
ステップ2として51の約数を算出します。
51の約数:1, 3, 17, 51
51の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ36と51の公約数を求める
6と51の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 3
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
6と51の最大公約数:3
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

コメント