この記事では72と76の最大公約数の計算方法について解説します
先に結論を書くと、72と76の最大公約数は4です。
どのような計算で最大公約数である4を求めるのか。
その計算過程を解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
72と76の最大公約数
72と76の最大公約数は4である
72と76の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を求めるSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である4を計算するためには、4つのSTEPを実施していく必要があります。
72と76の最大公約数を求める4手順
- Step172の約数を求める
まずは72の約数を求めます。
72の約数:1, 2, 3, 4, 6, 8, 9, 12, 18, 24, 36, 72
72の約数の求め方と約数の個数と和 - Step276の約数を求める
ステップ2として76の約数を計算します。
76の約数:1, 2, 4, 19, 38, 76
76の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順372と76の公約数を求める
72と76の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 2, 4
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
72と76の最大公約数:4
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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