この記事では7と13の最大公約数を求めるための方法を解説します。
答えを先に言ってしまうと、7と13の最大公約数は1です。
どうやって最大公約数である1を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
7と13の最大公約数
7と13の最大公約数は1である
7と13の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を算出するSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を求めるためには、4つのステップを実施していく必要があります。
7と13の最大公約数を求める4STEP
- Step17の約数を求める
ステップ1として7の約数を求めます。
7の約数:1, 7
7の約数の求め方と約数の個数と和 - Step213の約数を求める
手順2として13の約数を導き出します。
13の約数:1, 13
13の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ37と13の公約数を求める
7と13の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
7と13の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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