本記事では8と30の最大公約数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、8と30の最大公約数は2です。
どのような計算で最大公約数である2を求めるのか。
その計算過程を説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
8と30の最大公約数
8と30の最大公約数は2である
8と30の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出す手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を算出するためには、4つのStepをしなければなりません。
8と30の最大公約数を求める4STEP
- 手順18の約数を求める
最初に8の約数を導出します。
8の約数:1, 2, 4, 8
8の約数の求め方と約数の個数と和 - Step230の約数を求める
手順2として30の約数を導き出します。
30の約数:1, 2, 3, 5, 6, 10, 15, 30
30の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ38と30の公約数を求める
8と30の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 2
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
8と30の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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