この記事では8と78の最大公約数を求める計算について紹介します。
最初に答えを言うと、8と78の最大公約数は2です。
どのようにして最大公約数である2を求めるのか。
その方法を解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
8と78の最大公約数
8と78の最大公約数は2である
8と78の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を計算するステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を計算するためには、4つのStepを計算する必要があります。
8と78の最大公約数を求める4ステップ
- STEP18の約数を求める
手順1として8の約数を導出します。
8の約数:1, 2, 4, 8
8の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP278の約数を求める
2番目の手順として78の約数を導き出します。
78の約数:1, 2, 3, 6, 13, 26, 39, 78
78の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ38と78の公約数を求める
8と78の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1, 2
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
8と78の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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