本記事では9と56の最大公約数を求めるための方法を解説します。
先に結論を書くと、9と56の最大公約数は1です。
ではどうやって最大公約数である1を求めるのか。
その手順について説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
9と56の最大公約数
9と56の最大公約数は1である
9と56の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を求めるSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を計算するためには、4つのStepをしなければなりません。
9と56の最大公約数を求める4Step
- STEP19の約数を求める
手順1として9の約数を導き出します。
9の約数:1, 3, 9
9の約数の求め方と約数の個数と和 - Step256の約数を求める
2番目の手順として56の約数を計算します。
56の約数:1, 2, 4, 7, 8, 14, 28, 56
56の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP39と56の公約数を求める
9と56の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
9と56の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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