Kota

スポンサーリンク
過去問

(2019)令和元年 理論-問3|電験三種過去問解説

問3(答え:2) 図は積層した電磁鋼板の鉄心の磁化特性(ヒステリシスループ)を示す。図中の\(B\)及び\(H\)はそれぞれ磁束密度及び磁界の強さを表す。この鉄心にコイルを巻きリアクトルを製作し、商用交流電源に接続した。実効値が\(...
電気回路

交流のR-C直列回路

\(R-C\)直列回路の解説です。電圧やインピーダンスの求め方、求める際の考え方を解説しています。 この記事のPOINT! 電源電圧はベクトル和で求める コンデンサ\(C\)は電流の位相を電圧より\(\frac{\pi}{2}\)だ...
電気回路

交流のR-L直列回路

\(R-L\)直列回路の解説です。電圧やインピーダンスの求め方、求める際の考え方を解説しています。 この記事のPOINT! 電源電圧はベクトル和で求める インピーダンス\(Z\)は大きさだけなので、三平方の定理で求める コイル\(L...
スポンサーリンク
電気回路

交流回路のR(抵抗)、L(コイル)、C(コンデンサ)の働き

交流回路のR(抵抗)、L(コイル)、C(コンデンサ)の働きについて解説します。 ~Point~   抵抗(R)は基本的に直流回路と同じ考え方でOK コイル(L)は電流の位相を\(\frac{\pi}{2}\)遅らせる。単位は(ヘンリ...
電気回路

直流回路の分圧・分流

直流回路の分圧・分流は理論科目で毎年出ている超重要単元です。 少し覚える式なんかもありますが、難しくはありません。 式を覚えなくても、オームの法則から電圧や電流を求めることは可能です。 しかし、ただでさえ時間の足りない電験三...
電気回路

直流回路でのL(コイル)とC(コンデンサ)の振る舞い

過渡現象の問題として頻出する、直流回路での\(L\)と\(C\)。最近では過渡現象ではない問題でも登場することが多くなりました。オームの法則には抵抗\(R\)しか出てこないので、知識なしで解くのは正直絶望的です。 そこで、\(L\)...
電気回路

磁気回路|原理と解き方

磁気回路は電験三種の理論でも、高い頻度で出題されます。知識があればサービス問題ですが、知識がないと全く解けません。 ここでは磁気回路の原理と問題の解き方を解説します。 磁気回路の原理 こちらの図は磁気回路の問題などでよく...
電気回路

磁性体とヒステリシスループ(曲線・環線)

電験三種の理論の問題でも、よく登場する磁性体とヒステリシスループ。ヒステリシス曲線やヒステリシス環線と呼んだりもします。   ヒステリシスループは形も横軸も縦軸も決まっているので、実際サービス問題です。 取りこぼしの無い...
電気回路

電界とは(分かりやすさ重視!)計算式もばっちり

電荷(+や-を持った粒)が存在すると電界が発生します。身近な例は多々あります。下敷きで頭をこするドアノブを触ると静電気が走るなどです。   しかし、電磁気学では自由空間を思い浮かべた方がイメージしやすいです。 自...
電気回路

(2019)令和元年 理論-問2|電験三種過去問解説

問2(答え:3) 図のように、極板間距離\(d\)と比誘電率\(\varepsilon_r\)が異なる平行板コンデンサが接続されている。極板の形状と大きさは全て同一であり、コンデンサの端効果、初期電荷及び漏れ電流は無視できるものとす...
スポンサーリンク