Kota

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電気回路

直流回路でのL(コイル)とC(コンデンサ)の振る舞い

過渡現象の問題として頻出する、直流回路での\(L\)と\(C\)。最近では過渡現象ではない問題でも登場することが多くなりました。オームの法則には抵抗\(R\)しか出てこないので、知識なしで解くのは正直絶望的です。 そこで、\(L\)...
電気回路

磁気回路|原理と解き方

磁気回路は電験三種の理論でも、高い頻度で出題されます。知識があればサービス問題ですが、知識がないと全く解けません。 ここでは磁気回路の原理と問題の解き方を解説します。 磁気回路の原理 こちらの図は磁気回路の問題などでよく...
電気回路

磁性体とヒステリシスループ(曲線・環線)

電験三種の理論の問題でも、よく登場する磁性体とヒステリシスループ。ヒステリシス曲線やヒステリシス環線と呼んだりもします。   ヒステリシスループは形も横軸も縦軸も決まっているので、実際サービス問題です。 取りこぼしの無い...
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電気回路

電界とは(分かりやすさ重視!)計算式もばっちり

電荷(+や-を持った粒)が存在すると電界が発生します。身近な例は多々あります。下敷きで頭をこするドアノブを触ると静電気が走るなどです。   しかし、電磁気学では自由空間を思い浮かべた方がイメージしやすいです。 自...
電気回路

(2019)令和元年 理論-問2|電験三種過去問解説

問2(答え:3) 図のように、極板間距離\(d\)と比誘電率\(\varepsilon_r\)が異なる平行板コンデンサが接続されている。極板の形状と大きさは全て同一であり、コンデンサの端効果、初期電荷及び漏れ電流は無視できるものとす...
電気回路

(2019)令和元年 理論-問1|電験三種過去問解説

問1(令和元年) 図のように、真空中に点\(P\)、 点\(A\) 、 点\(B\) が直線上に配置されている。 点\(P\)は\(Q\)の点電荷を置いた点とし、\(A-B\)間に生じる電位差の絶対値を \( | V_{AB...
ベクトル

【ベクトルの内積】とは|定義や使い方を解説

こんにちは、工学博士のKotaです。 今回はベクトルを習うと必ず通る道【内積】です。私もベクトルの内積は影をイメージしてホニャララって説明で何も理解できなかった記憶があります。 そこで、ベクトルの内積とは何か、どう使える...
ベクトル

【ベクトル】とは|意味やスカラーとの違いを解説

高校数学の最大の敵の1つが【ベクトル】です。 数学なのに矢印が出てくる。図形ともちょっと違う。 しかも、【スカラー】って新しい単語も出てきて混乱してしまいます。 この厄介な【ベクトル】をしっかり理解しましょ...
場合の数と確率

【円順列】普通の順列との違いや公式を例題と共に工学博士が徹底解説!

例題5人(Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさん)を丸テーブルに座らせるとき、その座り方は何通りあるか。 5人を順番に並べるには、順列の公式(P)を使えばOKです。 <【順列の公式】Pについて徹底解説【良質な例題を用意】&gt...
2021.01.06
対数関数

【常用対数】と【最高位】の求め方を工学博士が解説【豊富な例題付き】

常用対数とは底が\(10\)の対数のことです。常用対数は使う場面が結構多く、参考書の最後には\(1.00~9.99\)常用対数の表が付いていたりします。 【例】 \(\log_{10}2=0.3010\) \(\log_{10}3=0....
2021.01.01
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