高校数学1で習う単元一覧– . –
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数学I
[数1]同類項とは?多項式の同類項をまとめる問題、計算方法を解説
同類項とは、多項式の中で文字が同じ項のことです。同類項をまとめることで、多項式がスッキリします。また、同類項をまとめ忘れると、テストなどでは間違いと判定されるので気をつけましょう。 今回は、そんな同類項とは何か、同類項をまとめる方法を解説... -
数学I
[数1]項とは?項の意味と求め方、単項式と多項式で解説
項とは、多項式を単項式の和で表したとき、各単項式のことです。 3x+4y+5であれば、項は3xと4yと5のことです。 今回は、項とは何か、その意味と項の求め方、単項式と多項式での項とは何かを解説していきます。 ※参考記事 [数1]単項式とは?単項式の次数と... -
数学I
[数1]定数項とは?求め方、定数項の意味と多項式との関係を解説
定数項とは、多項式の中で着目している文字を含まない項のことです。言い換えると次数が0の項のことです。 3x+5であれば、定数項はxを含んでいない5のことです。 今回は定数項の意味と多項式との関係を解説していきます。 ※参考記事 [数1]多項式とは?次数... -
数学I
[数1]次数とは?次数の意味と求め方、単項式と多項式で解説
次数とは、整式の中の文字の個数のことです。 例えば2xyであれば、文字の個数は2個なので次数は2となります。多項式であれば、次数が最大の項の次数が、多項式の次数となります。 今回は次数の意味と求め方を単項式と多項式に分けて解説していきます。次数... -
数学I
[数1]係数とは?係数の意味と求め方、単項式と多項式で解説
係数とは、文字と数で表された単項式の数字の部分です。4abなら係数は4になります。 文字に着目することで答えが変わってきます。今回は、係数とは何か、係数の意味と求め方、文字に着目すると係数がどう変わるのか、単項式と多項式のそれぞれで係数を求め... -
数学I
[数1]不等式とは
不等式とは、数量の間の大小関係を、不等号>、<、≦、≧を使って表した式のことです。 今回はこの不等式とは何かを深掘りしていきます。 【不等式とは】 不等式とは、数量の間の大小関係を、不等号>、<、≦、≧を使って表した式のこと。 では1つずつ紐解い... -
数学I
[数1]必要十分条件|覚え方と証明をわかりやすく解説
必要十分条件について解説していきます。必要条件と十分条件と必要十分条件、この違いがわかると集合と命題はかなり理解できています! 必要条件と十分条件については下記の記事が参考になります。 https://rikeinvest.com/math/shugo/hituyo-jubun/ 【必... -
数学I
[数1]背理法、3つの例題からわかる証明の方法
今回は、背理法について説明していきます。 背理法とは、「結論を否定することにより、矛盾があることを示し、もとの命題が正しいことを証明する方法」です。 このように言われても非常にイメージがわきづらいと思います。具体的な例題を用意してわかりや... -
数学I
たすきがけをしない因数分解のやり方
たすきがけは因数分解するときに、とっても役に立つ方法です。 しかし、当たりをつけて何度も試してみないと因数分解できないという問題もあります。そこで今回は、たすきがけをしないで因数分解する方法を解説したいと思います! たすきがけの当たりがつ...
